ゲームごとの最適な設定について説明します。
ハードウェアについて
ゲームごとに2ch出力が最適か、サラウンド出力設定が最適かどうか異なります。
サラウンドを使用する場合、サウンドハードウェアがゲームから5.1chや7.1chを受け取り、DSP処理にて仮想サラウンド2chにミックスダウン(HRTF処理)するか挙動かどうかをご確認ください。
仮想サラウンド搭載機
- Qudelix T71 (7.1chモード使用)
- EPOS(Sennheiser) GSX 1000 (要Windows設定)
- EPOS(Sennheiser) GSX 1200 Pro (要Windows設定)
- Roland BRIDGE CAST ONE (要Windows設定)
- Roland BRIDGE CAST (要Windows設定)
- Roland BRIDGE CAST X (要Windows設定)
※2chで受け取り、エフェクトをかけて疑似サラウンドを行う機種があります。それらは該当しません。
VALORANT
VALORANTのサラウンド出力は前方と距離感に違和感が生じるため非推奨
※2025/08/30 現在
サウンドハードウェア
- 2ch機種推奨
ゲーム内設定
- スピーカー設定 ステレオ
Apex Legend
サウンドハードウェア
- 基本的にバーチャルサラウンド対応機種推奨 ※2025/08/30 現在
ゲーム内設定
- 出力デバイス デバイス名 ←7.1サラウンド対応機種
- 出力設定 7.1サラウンド
Counter-Strike 2
サウンドハードウェア
- ゲーム側が2ch出力のみ対応 ※2025/08/30 現在
ゲーム内設定
- EQプロファイル ナチュラル
Fortnite
サウンドハードウェア
- ゲーム側が2ch出力のみ対応 ※2025/08/30 現在
ゲーム内設定
- 確認中
Rainbow Six Siege X
サウンドハードウェア
- ゲーム側サラウンド出力と2ch出力に対応
- サラウンド出力と2ch出力の選択は好み
ゲーム内設定
- 確認中
Overwatch 2
サウンドハードウェア
- ゲーム側サラウンド出力と2ch出力に対応
- サラウンド出力と2ch出力の選択は好み
ゲーム内設定
- 特になし
Escape from Tarkov
サウンドハードウェア
- ゲーム側が2ch出力のみ対応 ※2025/08/30 現在
ゲーム内設定
- 確認中
PUBG: BATTLEGROUNDS
サウンドハードウェア
- ゲーム側サラウンド出力と2ch出力に対応
- サラウンド出力と2ch出力の選択は好み
ゲーム内設定
- 確認中
Qudelixブランド製品のDETECT向けEQファイル
Qudelixブランドの機器では、高性能なイコライザー(EQ)が使用可能です。
このEQを適用する場合に限り、AIM Tuneモジュール無しでFPSゲームに最適な音を適用可能です。
01. モジュールを使用しない

02. EQを適用

ダウンロード
FreeFieldターゲットフィッティング (ゲーム向け・テスト中)
JM-1ターゲットフィッティング ※音楽鑑賞向け
Harman2019ターゲットフィッティング ※音楽鑑賞向け
※Qudelix T71で最適化しています。