ガラス製マウスパッド2種発表

  • HID-Labs 

2020年12月13日 更新
かまぼこ仕様の確定に伴い、画像を横からの断面確認用写真に差し替え
エッジの説明文を

HID-Labsはオリジナルのガラス製マウスパッドを販売します。

現時点で販売が予定されるシリーズはRINK(リンク)RELIC(レリック)の2種類になります。

共通仕様

  • 厚さは5mm
  • 滑り止めシートを敷いて使用(付属)
  • 強化ガラスでは無いため衝撃や強い力が加わると破損する恐れあり
  • サイズはMサイズが400mm×300mm、Lサイズが500mm×400mm
  • 特注にて規定サイズ外も製作可能
  • エッジは「磨き加工」と「かまぼこ加工」(高価)から選択可能

エッジ加工の種類

エッジ加工は磨き加工(標準)とかまぼこ加工(高価)からお選びいただけます。

マウスパッドの位置や手の乗せ方等によっては磨き加工では違和感を感じる可能性があるため、かなり高価ですがかまぼこ加工もご用意しております。

前腕や手の母指球・子指球などがエッジに当たりながら前後方向に擦るとき、引っかかれるような感触や違和感が少なくなります。(角が2点⇒1点になるため)

ラインナップ

RINK(リンク)

2020年11月24日21時 受注開始予定

ハードパットの特性を生かした滑走重視のタイプになります。

ドライタイプのシリコーンスプレーを塗布することで、極端に滑る状態を生み出すこともできます。


RELIC(レリック)

※この画像は乗せているマウスの動作を保証するものではございません。

販売日未定

コントロールタイプで、滑走感はかつて販売されていたSteelseries社のIcemat/Experienceをイメージしています。
しかし本家よりは滑らなくなっています。

RELICは使用条件が非常に厳しいため、ごく一部のユーザーのみが使用できる製品になります。

センサーとの相性が極めて悪く、一部マウスのPMW3389センサーでのみ動作が確認できています。
PMW3360では動作できません。

また、手汗等でセンサーが正常に認識できなくなるため、人によってはアームカバーが必須になり、それでもマウスパッド表面が濡れてしまう場合にはご使用いただけません。(手汗の多い方には向きません)

RELICは国内材料在庫が無くなり次第販売終了になる予定です。
(まとまった数量で売れる見込みがあれば継続する可能性もございます。)